29.11.19

【発音も文法も関係ない】は、自分の用事が済めばよいと思っている人が言う事。


英語話者でよくこういう人がいる。
相手の訛りを楽しんでいるなら、趣味は悪いものの、まだよいが、
教師としてこんなことを言っている人も良くいる。

つまりこのような人は、ネイティブでない人はあくまで他人であり、深く関わる気もないのに、自分の時間を盗られるのがイラつくのではないかと思う。

一見、それらしく、寛容で、優しくさえ見えるが、そうではないと思う。
自分の家族として、完全なピジンイングリッシュしか話せない人間を、受け入れられるだろうか?否。こんなことを言っている人ほど、ゼノフォビアな内心が隠れていそうだ。

世界の殆どが植民地だった時代にも、ネイティブ話者は、奴隷たちにきちんとした言葉さえ教えなかった。愚民政策であり、同じ人間と見ていないからである。

同じ人間と思っていたら、スパルタ式にしてでも、きちんとした言葉の使い方を教えようとするだろうと思う。

内心は『有色人種のくせにIQや言語まで追いつかれたら冗談じゃない』とイラついているのではないだろうか。

それに、英語は彼らが何の努力もせずに持っている商売道具でもある。

如何にまともな英語を教えないかが、彼らの商売を繁栄させ続けるための秘訣だ。

私はそう思っている。

【美徳は弱さ】ジュリアン・アサンジの収監後の様子を見て『Behind Bars』(世界のヤバい刑務所の特集番組)を思い出した。

BEFORE


今の世界ほど真実、正義などといった人間社会の美徳が力を失った時代が、かつてあっただろうか?世界の人々の殆どが、正義が勝つとは信じられないでいるのだ。

かのジュリアンアサンジでさえ、今の世の中で、全人類を完全に支配下に置こうとしているところの強大なシステムに挑んで、万が一でも、勝てる、と宣言すれば、一般人は、『何かがおかしい』、『アサンジ氏はフェイクなのではないか?』と疑っている人もいるだろう。

そうでもなければ、人類はアサンジに続いて強大なこの世界のシステム側に対してNOを掲げて背を向ける事だろう。そうならないのは人類が、もう何をも信じられない時代において、『美徳』は『弱さ』でしかないと認識しているからではないだろうか?


AFTER


アサンジ氏は数年も、在英エクアドル大使館に籠城し、とうとう捕まえられて、現在英国の監獄に移されて次の展開を待っている。
この写真は、監獄の窓を通ったアサンジ氏の写真だ。英国のこの監獄は、欧州の一般的な監獄に比べて、厳しい範疇の監獄であることは間違いない。髭を剃ることすら許されないのか、それとも精神的拷問を受けて何もできなくなってしまったのではないだろうか?

これでもし米国に引き渡しが行われれば、アサンジ氏は一体どうなるのだろう。
英国のこの監獄はアサンジを解放するべきだ。
彼の一連の行動が、実際に彼が計画したことなのか、それとも陰謀なのかどうかはわからない。しかし、もし、これが世界を混乱に陥れるための自作自演の陰謀でないとするならば、彼を米国に引き渡したり精神的拷問で別人にしてしまう事は、人類にとっての大変な損失である。

民衆がイエスキリストを見捨てた様に、人類はアサンジを見捨てるのだろうか?

いや、人間の美徳、正義や真実さ、誠実さ、そのものを全て諦めて、家畜となるのだろうか?

これは全人類に対する問いかけである。

彼は人殺しではない。一体誰に迷惑をかけたというのだろうか。

素直に受け止めれば、彼のしたことは、米国やその他の国の、世界に対する陰謀を暴こうとしたという事だ。人類の味方である。人間の美徳の保護者である。 

人間の美徳の体現者はほかにもいる。彼らは、偽善者でないために逮捕され、息の根を止められる。

米国という国は、すべてが陰謀で出来ている国だ。

国家機密というが、それは全て陰謀であり、私たち日本人にも大いに関わる想像もつかないほどの陰謀なのである。

暴かれなければどんどん私たちは、理由なく支配され、搾取されてゆくのだ。

Julian Assange's health is so poor he could die in prison, according to a letter to UK government from 60 doctors

彼は今Belmarsh監獄で死の危機に瀕している。

死と隣り合わせであるところの世界の正義と共に。


こちらはアサンジ氏を釈放せよ、という意味の署名である。
英語だが、名前とメールしか書くところがないので、すぐにできる。
アサンジ氏の釈放が正しいと思う人は、署名が出来る。
他にも運動はあるのだろうが、現在見つけたのはこれである。
今後も、何か見つけたら追って掲載する。

Release Julian Assange from Belmarsh Immediately (ジュリアンアサンジをBelmarshから今すぐ釈放せよ!)

28.11.19

禁煙のため、記事をテキトーに書きまくる人。それは私です(*´Д`)


過食症とチェーンスモーキングに悩まされながらこれを書いているのですが、指先を動かすというのは、ニコチン中毒を多少誤魔化せるのです。が、もう考えもなしに書いてしまい、収拾のつかない文になっていることは否めません。

過食症にはコーヒーを!チェーンスモーキング抑制にはタイピングを!

これが、現在色んな問題と戦っているわたくしの、実際の姿なのです。

言語学習も始めました。アプリで有名な、DUOLINGOです。おかしなところはたくさんあるものの、気を紛らわして軌道修正するためには、あまりに滅茶苦茶な状態の現在のわたくしのアタマの状態よりはマシだというわけです。

実際、効果は多少ありました。

それを一応実感できるので、これらを続けてゆくつもりです。

オランダ語とロシア語を選択しています。

どちらも過去にほんの少し学習したので進みも早く、これら依存症の克服の助けになればと思っています。









英語を学び始めるのが遅かった人は日本語環境に戻ると英語を忘れてしまう【1】

11年欧州滞在を経て、帰国して三年が経ち、私の思考はすっかり日本語中心になった。
私が英語環境に入ったのは、かなり遅く、30歳になる前だった。その前にも短期で英語環境(しかし英語圏ではない)にあったが、その時もそのあとも、そのずっと以前に短期間辞書を中心に、実際の英語を聞かずに、発音も発音記号と説明を頼りに多少の言い回しを覚えただけで、一般に学生などが勉強するようなことはせず、というか私は中卒なので、(中学もまともに行っていない)全て独学であり、海外にいたときは勉強する暇などなく、言語学校にも行ったことがない、私のような人は少数派だと思うが、多少はいるのだろうと思う。

そしてそれらの人々は、もっと下準備をし、学校などに行き、ネイティブやネイティブに近い人と練習をした、という人が多いと思う。

そもそも私が海外に行ったのは、日本にいても海外にいても、自分の学歴のなさならば仕事や生活の面で大して変わらないだろう、と感じたからだ。
私は日本LOVEな日本人ではないので、国内にへばりつく理由もなかった。
ましてや就職難で、いくら面接を繰り返しても仕事を得られなかったから、そう考えて、どうせなら、違う国で苦労した方が多少見識が広がるだけマシな人生経験が得られると思ったからそうしたまでの事であった。しかしそれは、想像を絶する大変な苦労であった。

しかし私はそのことについて後悔はしていない。そもそも、自分の人生で後悔というモノをしたことがないお馬鹿さんである。自分で決めたらやってみる。そういう単純な人間である。苦労は生まれた時分から慣れているし、苦労なしに自分は何物にもなれるわけがないと思っている者である。今だって何物でもないが。(笑)

私の得意は、謂わば、何処へでも潜り込んでその世界を観察する、という事、とでも言っておこう。それくらいしかないのである。だから、アングラ情報には事欠かない。

世界のアングラ事情であるが、世界は急速に変化していて、私の知っていることなどもうすでに古い情報であることも承知だ。

だが、日本人女性としては、そこから多少の違いを出せるほどは肝が据わっているので、それだけが取り柄と云えば取り柄と言えるとは思う。

これからはこのブログでなく、他にきちんとした自分のサイトを設けてレトロなアングラ情報を懐古趣味的に書いてもいいなあと思っているところだ。

だから、Stay tuned!!

ではまた♥




TEDの英語に関するスピーチでわかりやすかったもの


5つくらい続けて、英語に関する、アジアの英語教師や、多言語話者(マルチリンガル)などの動画を観て、さまざまな立場からの、個々人の見解からのスピーチのなかで、これは、発音も聞き取りやすく、キャプションなしでもほとんど理解できるものと思ったので紹介します。

この人が効率が良いと思った言語の学びかたについてのレクチャーのようなスピーチなのですが、とても分かりやすかった。

youtubeのコメント欄には、一つ抜けている、それは『その言語で考える事だ』というものがありましたが、それも私は大変正しく的を得ているのでこれに含めたいのですが、それは学習がある程度進ん出からのことだとも思います。

私が日本に帰ってきて、一年ほどは、無意識に英語が先に口から出てきて、日本語を話す時に邪魔になったほどでした。

酒を飲んだ時などは、すっかりすべて英語になっていて、一緒にいる人を困らせてしまったものでした。
もう三年たったので、そういう事はなくなりました、というか、日本語を再度練習する、という感じで、この動画でも言われている、表情筋の修正に努める必要がありました。日本語の本を使ってハッキリと音読するという練習をしました。

といっても、私の英語などは、流暢とか、ネイティブ並み、という英語ではありませんし、語録も多くはありません。

私は翻訳者の仕事をしたことはないので(英語から日本語の翻訳はしましたが)、深い事はわかりません。しかし、自分の思考もやはり英語になってしまっていたので、夢の中でも英語なのでした。寝言も英語でした。

たった三年ですっかり日本語に戻ってしまい、最近は英語で考える事もない、というか、英語環境にないのでそうなのです。それに日本語に戻る練習が効いたようでした。

発音にしたところで、私の場合は全て独学プラス、英語圏に住んでいたわけではなく、ネイティブに学んだこともないので、発音に関してはボロボロなのですが、思考は英語になっていました。

英語を学ぶ初歩に、このスピーチは役に立つかと思います。
大変ハッキリと発音して(意識してそうしているのかも)日本人の耳にとっては聞き取りやすいものです。


一度聞いてみてください。

面白かったネット上で見られるマンガ

ダーウィンの覗き穴 性的器官はいかに進化したか マンガ版 第1回



ペニスについて調べていたわけではないのだが、同じリストにあったタイトルだ。

面白そうなので覗いてみたら、かなり面白かったので、ペニスに興味がない人でも、学術的なものを背景とした漫画が好きな人は、ちらっとどうぞ。

少し先の未来について考え始めるのは今回で15年ぶりになる。


15年間、私には何もなかった。15年間、落ちたそれで全ておしまいの綱渡りをしてきた。
休む場所もなく。

だから未来についてなど考える余裕はなかった。
いつでもただ、今どう反応するのが自分の命にとって最適か、とか、いつまでここでは完全に耐えて何も言わずに脱出する機会を得ようか、とか。そのような切迫した、考える時間さえほぼない脅迫的な選択への強制で頭がいっぱいでそれ以上の事は何も考える事が出来ないまま、神経をすり減すばかりのまま今まで来た。

それが、今やっと普通の生活への希望の光と計画が頭を凭れてきて、自分でも驚いている。

やっと普通の現代の人間の感覚というものを取り戻したという感じだ。

人生には先がある。予定を考える位の余裕がある。今やっと!!!

しかしこういう時こそ気を引き締めることが重要だ。

・・・でなければ今度こそ奈落の底か死後の世界に行ってしまうだろう。